Q 現在、妊娠中ですが参加できますか?

A 大変申し訳ございませんが、お客様の安全、お子様の安全を考えますと、妊婦様のご参加はお断りさせて頂いております。

Q 申し込みはいつまでにすればいいですか?

A 予約締切は参加日の3日前の夕方17時までとなります。それ以降のご予約は要相談となります。
また、予約後3日以内にオンライン決算か銀行振り込みでご精算ください。ご精算の確認をもちまして本予約となります。

Q キャンセル料はかかりますか?

A ご参加日2日前30%、前日は50%、当日は100%のキャンセルチャージが発生いたします。
※海洋状況が悪く催行中止になった場合のキャンセル料は発生いたしません。

Q 送迎はありますか?

A 下記、送迎可能の指定ホテルやその周辺であれば送迎可能です。( 北谷町~読谷村~恩納村(南部) )
範囲外のホテルにご宿泊のお客様は大変申し訳ございませんが当店集合か現地集合となります。

⇒送迎可能ホテル

Q 駐車料金はかかりますか?

A 当店集合の場合は無料駐車場がございます。
現地集合の場合は駐車場料金がかかる場所もございます。
事前にご確認ください。

Q 一人でも参加できますか?

A 当店ツアー・スクールに来られるお客様のほとんどが、最初は1人で来店された方々です。 日程が合えば他の参加者の方と一緒に受講することになります。お1人でもスクールは開催いたしますのでご安心下さい。

Q水着で参加したいです!

A当店のツアー・スクールは安全の為ウェットスーツを着用してのご参加をお願いしております。
水着だけですと長時間水中にいると身体が冷えてしまうこと、緊急時の浮力確保ができないこと、またクラゲや岩場で身体を傷つけない為にも着用頂いております。

Q一年中できますか?

A当店では1年を通してスキンダイビングツアーを開催しております。
水温や気温によって装備が異なってきますので是非ご相談ください。

Q船酔い、波酔いが心配です。

A前日にしっかりと睡眠を取り、当日にしっかり酔い止めを飲んでいただくと良いです。
当店では船を利用するツアーが多く、ご心配される方が多いです。
普段酔わない方も、船上や海面で酔う方もいらっしゃいますので酔い止めをお持ちいただくことを推奨しております。
当店では薬の販売・お譲りは致しかねますので予めご自身でご準備ください。

Qいつもメガネで外すと見えません。できますか?

A度付きレンズのマスクがございますのでご参加可能です。
当店のレンタル器材は豊富で度付きレンズのマスクのレンタルも各種ございます。
また、ソフトコンタクトレンズを付けたままでもご参加いただけます。
ハードコンタクトレンズは取れやすい為、外していただき度付きのマスクのご利用をお勧めしております。
コンタクトレンズは、万が一取れてしまった時を考え予備をご持参いただくと良いです。

Qスキンダイビングをしたことがありません大丈夫ですか?

Aマスク、スノーケル、フィンの使用方法を心得ている方でしたらどなたでもご参加可能です。

Qスキンダイビングと素潜りって何がちがいますか?

A基本的には同じ意味です。呼吸器具(スキューバ器材)を用いらず、一息で水中へ潜るスポーツを差します。

Qスキンダイビングってどこでもできますか?

A沖縄や離島でも可能ですが地域によってのローカルルールがございます。
密漁に間違われるケースもございますので各地域のインストラクターの下でのご参加をお勧めしております。

Q年齢制限はありますか?

A 12歳以上からのご参加が可能です。
ただし、マスク、スノーケル、フィンの使用方法を心得ているスノーケルご経験者に限ります。

Q女性の話 女の子の日でも参加できますか?

A生理中でもご参加頂けます。
日常生活に支障が出ない程度の「生理痛」でしたら、生理用品を効果的に使う事で、
アクティビティを楽しむことが出来ます。
しかし、ひどい生理痛や貧血などの体調が優れない日のダイビングは避けてください。
体が冷えて体温が奪われて、より体調を崩す可能性もございます。ご自分の体調次第でご参加ください。
不安な場合はお気軽にご相談ください。

Q器材を持参しなくてもツアー参加できますか?

Aご参加頂けます。
当店では、充実したレンタル器材を取り揃えております。
勿論、ご自身の器材をお持ちの場合は普段から使い慣れている器材をご利用いただいた方が良いです。
器材についてご不明な事がございましたら当店までお気軽にお問い合わせくださいませ。

Q最長でどれくらい息を止められるの?

A男性では11分35秒、女性では9分2秒が現在の世界記録です。
最初からこの時間止めることは不可能に近いですが、少しのトレーニングを積むだけで驚くほど息を止めることが出来るようになるのもフリーダイビングの楽しさの一つです。

Qフリーダイビングって何?スキンダイビングやシュノーケリングとは違うの?

A水中で呼吸をするスキューバダイビングとは違い、水中で呼吸をせずに一息で潜る事をフリーダイビングと呼びます。
そういった意味ではフリーダイビングとスキンダイビングは同じものです。
シュノーケリングはライフジャケットなどの浮力体を身に着けて水面をプカプカと泳ぎ水面から魚などを観察して楽しむアクティビティで「潜水」をしない為、フリーダイビングには含まれません。日本国内では、フリーダイビングとスキンダイビングは目的によって呼び方を変えることが多いです。
スキンダイビングは水中生物や景色を見たり写真を撮ったりなど遊ぶことを目的とすることが多いです。
対してフリーダイビングはどれくらい長く息を止められるか、どれくらい長い距離を泳ぎ、深く潜ることが出来るのかなどを目的としている事が多いです。

Qフリーダイビングではどんな器材を使用しますか?

Aフリーダイビング専用の器材を使用することが理想ですが、スキンダイビングやスキューバダイビングをすでにされている方は、それらで使用している器材でも楽しむ事ができます。
オンラインショップにフリーダイビング用の器材を各種取揃えておりますのでご覧ください。

Qフリーダイビングを始める時に初期費用はどのくらいかかるの?

Aフリーダイビングを始めるにはまず、PADIフリーダイバーコースにご参加いただく必要がございます。
>>PADIフリーダイバーコースはこちら
コースの参加にかかる費用は下記の通りとなっております。
コース料金:60,500円(税込)(2日間)
※料金に含まれているもの
デジタル教材代、プール講習費、海洋講習費、保険料、資格申請料
※含まれていないもの
器材レンタル代、昼食代、交通費、宿泊費
器材をお持ちでない方はレンタル器材がございます。お気軽にお問い合わせください。

Qフリーダイビングに資格はあるの?

A PADI・AIDA・AAA・CMAS・SSIなど様々な指導団体がフリーダイビングの資格を発行しております。
当店ではPADIのフリーダイバーコースを開催しております。

Q何で苦しいのに息を止めるの?

A息を止めると苦しさの他にも、水面に浮く心地よさ、水底に映る波の模様、水の音など、リラックスできる要素も沢山あります。
フリーダイビングでは無理をして息を止めるだけではなく、気持ちよく息を止められるように心がけながら練習を行っていきます。

Qフリーダイビングは体に悪影響はないの?

A息を長く止めたり深い水深に潜るにはトレーニングを積み、正しい知識と技術を身に着けてからでないと体に悪影響を及ぼすこともございますが、無理をせず自分の限界の範囲内で正しくフリーダイビングを行えば体への悪影響は基本的にはございません。
息を長くこらえることで血圧の上昇や心拍数の変化が起こるため、心臓病などの持病がある方はご遠慮ください。

Qフリーダイビングって危なくないの?

A自分の限界に余裕をもったフリーダイビングをしていただければ、基本的にほとんどのリスクは回避することが可能です。
フリーダイビングを始める際にご受講いただく講習の中で、安全に楽しむためのスキルや自分の限界の見極めなどを行います。
また、万が一の時の対処方も講習内でレクチャー致しております。

Qプロのフリーダイバーっているの?

Aプロのインストラクターとしてフリーダイビングの指導をしている方、競技者としてテレビなどのメディアに出ている方など、プロとして実際に活動している方もいらっしゃいます。

Q講習は難しいですか?

A一番難しい質問ですが、プール講習は初めてのことだらけで難しいというより大変ですが、海洋講習では楽しんで潜っている方が多いです。どなたでも一からしっかり教えますので、水が苦手だった方も最終的にはしっかり潜れるようになります。

Qフリーダイビングって何歳から参加できるの?

Aフリーダイビングを行う場所や種目によって、ご参加頂ける最低年齢が変わります。
プールでのみフリーダイビングを行うことが出来るPADIベーシックフリーダイバーコースには満12歳から。
海でもフリーダイビングを行いたい場合には、PADIフリーダイバーコースにご参加頂く必要があり、こちらは満15歳から。
競技会や大会等への参加は16歳以上の方からご参加頂けます。
いずれも20歳未満の方のご参加には、親または保護者の同意が必要です。

Q持病があったら参加できない?

Aフリーダイビングにご参加頂くには、既往歴などの確認を含めた病歴の確認/診断書のご確認をお願いしております。
該当する項目がある場合にはお医者様の評価をいただき、お医者様より「フリーダイビングに参加しても問題ありません」と一筆いただく必要がございます。同意書のある方は問題なくご参加頂けます。
心配な方はまず当店にご相談くださいませ。

Qフリーダイビングでどのくらい深く潜っていいの?

A潜ってもいい水深はその方のスキルと知識によって変わります。
当店で行っているフリーダイビングのコースでは、主に取得した資格によって深度に制限を設定しております。
PADIフリーダイバーを取得している方は最大16m(トレーニング次第で20m)まで
PADIアドバンスド・フリーダイバーを取得している方は最大24m(トレーニング次第で32m)まで
PADIマスター・フリーダイバーを取得している方は最大40mまでと定めています。
それ以上の深度に挑戦する場合には、海の環境や周りのサポート、安全の為の設備などをしっかりと整えた、特殊な環境でのみ行うことが出来ます。

Qフリーダイビングの競技は何種目あるの?

Aプール種目が全4種類、海洋種目が全4種類の合計8種目があります。
プール種目:スタティックアプネア・ダイナミックアプネア(ウィズフィン・ウィズアウトフィン・ウィズバイフィン)
海洋種目:フリーイマージョン・コンスタントウェイト(ウィズフィン・ウィズアウトフィン・ウィズバイフィン)
競技種目についてはこちらから詳しくご覧いただけます。

Qフリーダイビングの資格を取ったら友人と潜りに行ってもいいのですか?

Aルール上は可能ですが、バディシステムやレスキュースキル、安全に行うための器材無しで行うと重大な事故につながる恐れもございますので、インストラクターの指導のもと練習される事をお勧めいたします。

Qスキューバダイビングで使っている器材はフリーダイビングでも使えますか?

Aマスク、スノーケル、ウェットスーツなど、使用可能の器材もございますが、ストラップフィンやドライスーツなど、ご使用に適さない器材もございます。
当店のコースにご参加の際にお持ちの器材がフリーダイビングに向いているかどうか分からない場合は、お気軽にご相談下さい。

Qスキューバダイビングはできますが、息を止めて潜ることに怖さを感じます…。そのような場合でもフリーダイビングはできますか?

A息を止めるとどうなるか、安全に潜るためにはどうすれば良いのかをPADIフリーダイバーコースの学科講習とプール講習のなかでレクチャー致します。
ご受講前にご不安なことがございましたら、お気軽にご相談下さい。

Q海でいきなりフリーダイビングを行うのは怖いので、プールだけでも参加することはできますか?

A海でのフリーダイビングがご不安な方はPADIベーシックフリーダイバーコースにご参加下さい。
こちらのコースは、学科講習とプール講習のみのコースとなっております。

Q息を限界まで止め続けるとどうなるの?

A我慢の限界を超えて息を止め続けると、酸欠による痙攣や失神に陥ります。
PADIフリーダイバーコースでは、そういったことにならないように安全に楽しむための方法を取得する事ができます。
また、万が一そういった事態が発生してしまった場合のレスキュー方法も練習します。

Qフリーダイビングの原点は?

A元々はイタリア人漁師の間で始まった、素潜り比べが始まりだといわれています。
それが徐々に競技性を持ち始め、現在のフリーダイビングになりました。

Q深く潜った後にちゃんと戻って来られるのかが不安です。

A垂直に潜ると水圧の影響によってプールで平行潜水を行う時よりもはるかに早い段階で苦しさを感じます。
その時に無理せず浮上を開始することで、難なく水面まで戻ることが出来ます。
無理をせず、余裕をもって潜水することを推奨しております。
また、万が一の時には、一緒に潜るインストラクターが、浮上を促したり浮上の手助けに入ったりもします。

Qコースの合格ラインを達成できなかった場合はどうなるの?

A残念ながら合格ラインに達することが出来ない場合には資格を認定することはできません。
その場合は当店で開催しているプールトレーニングコースや海洋トレーニングコースにご参加いただき、合格ラインに達成できるように練習を積むことが出来ます。
練習を積み、合格ラインに達することが出来たらその時点で認定となります。